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Orthopedic surgery

メスを置く日を、
自分で選べているか。

骨折観血的手術や人工関節に長く向き合ってきた先生ほど、ふと考える瞬間があります。この先何年、同じ強度で立ち続けられるか。腰と手指は、思っているより先に限界を教えてくれます。手術を減らすのか、続けるのか、保存療法やリハビリテーションに軸足を移すのか。現役医師が運営する Doctors Compass は、その判断を急がせずに一緒に整理します。

相談無料|勤務先への連絡はしません|オンライン30分

手術室で器具を確認する整形外科医

Sound familiar?

整形外科の先生から、よく聞く話。

「手術件数は誇りだったが、体がついてこなくなってきた」

長時間の術野姿勢は、腰と頸椎にそのまま負担として残ります。今の強度をあと何年続けられるかは、若手の頃には見えなかった問いです。

「保存療法・リハビリに軸を移すのは、逃げのように見られないか」

そう見る人もいますが、それは診療スタイルの選び直しであって後退ではありません。求人の探し方が変わるだけです。

「スポーツ整形をやりたいが、対応できる環境が少ない」

競技特性やチームドクターとしての動き方まで理解している医療機関は限られます。専門性が合う先を、事前に絞り込む必要があります。

「人工関節の症例数を維持できる環境かどうか、求人票だけでは分からない」

術者としてか助手としてか、麻酔科・リハビリスタッフの体制はどうか。求人票に書かれない部分こそ、事前に確認しておきたい所です。

How we help

私たちの手伝い方

手術と保存系、どちらに重心を置くかを整理する

最初の30分は求人の話をほぼしません。今の負担の正体と、この先どちらの診療スタイルで続けたいかから考えます。

症例数・術者機会の実情を先に調べる

執刀の機会、当直やオンコールの実際の頻度、リハビリ・コメディカルの体制。求人票の外側にある情報を確認してからお渡しします。

専門性が活きる先を絞り込む

スポーツ整形、人工関節、脊椎など専門領域を理解した上で、その経験を評価できる医療機関に絞ってご提案します。

FAQ

よくある質問

手術からはもう離れたい、という相談でも大丈夫ですか。

むしろよくいただくご相談です。手術の比重を落として保存療法・リハビリテーション中心の診療に移る先生も、逆に手術に専念できる環境を探す先生も、どちらも普通にいらっしゃいます。

スポーツ整形の経験は活かせますか。

活かせます。ただし対応できる医療機関が限られる分野でもあるため、経験の内容と今後どう使いたいかを先にうかがい、実情に合う先を探します。

転職を決めていない段階でも相談できますか。

その段階のご相談がいちばん多く、いちばん歓迎です。迷っている段階のほうが、打てる手が多くなります。

費用はかかりますか。

かかりません。ご相談から入職まで、先生の負担はありません。

他の紹介会社と、何が違いますか。

運営しているのが現役の医師であること、実態を確認できた求人しか出さないこと。そして現場とのつながりがあるため、一般の求人サイトには出ない医療機関もご紹介できます。

Contact

メスを置くかどうかより先に、
続け方から一緒に考えませんか。

30分話して「今の環境を続ける」と決まっても、体との付き合い方に見通しが立つだけで、この先の数年は変わります。

相談無料|秘密厳守|全国対応

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