相談する

Surgeons

執刀を積む時間にも、
いつか折り返しが来る。

手術室に入るたび、まだ体は動く。ただ、当直明けの回復の遅さや、長時間術野に立ったあとの肩と腰の重さに、以前とは違う何かを感じ始めている先生もいるはずです。執刀数を積みたい時期と、いずれ手を降りる時期。その間のどこにいま自分がいるのか、現役医師が一緒に考えます。

相談無料|勤務先への連絡はしません|オンライン30分

手術室で器具を見つめる外科医

Sound familiar?

外科の先生から、よく聞く声。

「症例が偏っていて、この病院にいる意味を見失いかけている」

執刀数は足りていても、扱う術式に幅がない。専門医の更新は満たせても、腕が鈍る感覚だけが残る。数の問題ではなく、症例の中身の問題です。

「オンコールの緊張感が、休日にも抜けない」

呼ばれるかどうかわからない待機は、実際に呼ばれる回数以上に体力を削ります。当番表の組み方ひとつで、生活の質はまったく変わります。

「このまま執刀を続けるのか、どこかで降りるのか、決めきれない」

体力のピークは一生続くわけではありません。続ける前提で消耗するより、いつどう舵を切るかを早めに考えたほうが、選べる道は多く残ります。

「外来や後進育成に軸を移すことが、後退のように感じてしまう」

執刀から離れることは、キャリアの終わりではありません。積んできた経験を別の形で活かす選択として、正面から検討する価値があります。

How we help

私たちの手伝い方

いまの体力曲線を言葉にする

執刀を積みたい時期か、負担を減らしたい時期か。最初にそこを一緒に整理します。求人の話はそのあとです。

オンコールと術野の実態を先に調べる

呼び出しの頻度、当番の組み方、症例の幅と難度。現役医師が運営しているからこそ、確認すべき項目がわかります。

執刀を続ける道と、降りる道の両方を提示する

症例重視の病院への転向も、外来・保存的治療・後進育成中心への移行も、優劣をつけずに選択肢として並べます。

条件交渉を代行する

給与・当直やオンコールの頻度・入職時期。言い出しにくい交渉は引き受けます。

FAQ

よくある質問

執刀数を減らすことに、まだ迷いがあります。それでも相談できますか。

むしろその迷いのある段階でのご相談がほとんどです。結論を決めてから来ていただく必要はありません。

オンコールの実態は、事前にどこまでわかりますか。

呼び出しの頻度、当番の組み方、実際に休めているかどうかを、在籍医師への確認を含めて調べたうえでお伝えします。確認できなかった部分は、確認できていないとお伝えします。

外来中心や保存的治療へのシフトも相談対象になりますか。

はい。執刀を続ける道と、外来・後進育成中心へ移る道の両方を、優劣ではなく選択肢として一緒に検討します。

転職活動が今の職場に知られることはありますか。

ありません。応募先への情報開示も、先生の同意を得た範囲でしか行いません。

費用はかかりますか。

かかりません。ご相談から入職まで、先生の負担はありません。

Contact

執刀を積む道も、
降りどきを決める道も、一緒に。

いま無理に結論を出す必要はありません。体力の曲線がどこにあるかを言葉にするだけで、次の一手は見えてきます。

相談無料|秘密厳守|全国対応

相談を申し込む LINEで連絡